レジャー物件調査

弊社は、スキー場・遊園地・ゴルフ場等のレジャー物件の評価業務に力を入れております。
これは鑑定業界内でも先駆的な取り組みであって、他社には負けない実績とノウハウを有するところと自負しております。

・デューデリジェンス(詳細調査)

レジャー施設は、広大な敷地(所有地・借地)と多数の建物・構築物・機械設備等により構成されており、その実態は、登記・課税・資産台帳・賃貸借契約等と一致しない所も多いものです。
レジャー施設は、非常に難解な物件であり、誰一人として実態を正しく把握している者はいないとも言える物件です。
それら資産の実態を明らかにし、その事実を認識することは、企業運営において必要な基本マターであり、人が人間ドックを受けた方が良いのと同じです。

・鑑定評価

一部の動産を除き、レジャー施設としてグルーピングされる資産の時価及びその内訳価格を評価します。
なお、機械設備類の評価につきましては、ユーティリティバリュー(利用価値)をもって評価することを大義としている団体等が存しますが、弊社では、利用価値も考慮した上で、マーケットバリュー(市場価値)ベースでの評価を実践しています。
これは、評価の目的が、機械設備類単体の収益性や保有価値を求めるものではなく、レジャー施設一体としての価値が求められていることに対応したものです。

・アフターフォロー

一度デューデリジェンス等を実施すれば、そのレジャー施設について是正すべき問題点やバリューアップの方策が見えてきます。
また、今般ではコンプライアンスの観点や災害リスク対策のように、これまでのとおりでは望ましくない事象も生じます。
弊社では、それらに関し、継続的かつ総合的に対応させていただきます。

・コンサルティング

例えば、スキー場の場合、
・索道会社相互の権利調整、M&Aなど。
・借地契約の整理更新、地主高齢化に対する対応など。
・地域資源としての存続及び活用など。

・業務実績地