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本屋大賞


またまた本屋大賞作品。前回のは2020年、これは2019年の本屋大賞。
前にも言いました通り、本屋大賞作品は、ほんと本屋大賞ですわ。
電車移動、休憩時間で一気に読んでしまいました。
どこの本屋に行ってもおすすめコーナーに並んでいたこの本。
何の内容かわからず、今までなかなか手が伸びなかったんですが、最近ついに購入。
結論:読んで良かった。
さて、午後からも仕事頑張ります!!
明日からは、久々の恩田陸作品に入ります。


秋っぽさ


う~ん、最近温いせいか、秋っぽさが出ない。
なんか夏っぽい。
でも、秋っぽさ、って何かわからん。
やっぱり、紅葉なんかなあ。
紅葉する木は無いから、秋っぽさは無理、かな。
まあ、どっちでもええか(笑)。


スリム化


高砂市事務所に古くからある柿の木。
生前、父親が大事に育てていた木であるが、この度スリム化することを決断した。
お父ちゃん、お許しを。。。
理由は、大きくなりすぎた、実がなりすぎた、である。
このまま放置しておくと、そのうち上空の電線に当たるやろうし、実がなりすぎて、近所の方に配っても配っても、未だ数えきれないほどの実が残っている状態であります。そんな訳で決断は早いほうがいいかと。
目標は、現状の6割程度にスリム化する、です。
一度にやるのはなかなか難しいので、休憩時間に1~2本ずつ、ことこつと、のこぎりで枝を切っております。これが結構な重労働なんです( ;∀;)。
まあ、年末までにできればいいかな。のんびりやりますわ。
スリム化することにより、この木の下にある紫陽花もよく見えるようになり、更に、来年以降の実は、数が少なくなる分、甘くなるのではないかと想像しております。
以上、副業園芸家になりつつある鑑定士三浦の報告であります。


焦るな


三浦バラ園、冬に向けて最後の加速中。
昨日、うちの隣の地区に、個人レベルで、ここをはるかにしのぐバラを栽培しているお宅がある、との情報をキャッチした。
焦るな、三浦バラ園は誕生してまだ半年もたっていない。
見に行くと、闘志に火が付きそうなので、絶対に見に行かない。
しかし、その情報キャッチ後、近所のホームセンターで新たなバラを購入、バラ園スペースを更に拡大。
既に火が付いてますなあ(笑)。
焦るな、さし木も思いのほか順調に行っている。うまく行くにはまだ数年かかるはず。
3年後、いや、5年後、必ずここを一番にしてやる!!
しかし、来年以降のひまわりスペースを確保することを忘れてはいけない。
冷静にならなあかん。


ラブコメ


昨日、帰りの電車で読み終えた、またまた、原田マハさんの小説「ロマンシエ」。
ラブ・コメディ、略してラブコメ。
やはり恋愛ものと言えば、いつの時代もラブコメ。
しかし、そこは原田マハさん、そう来ますか!!
うん、面白かった。この展開は読めませんでした。
僕の大好きなテレビドラマ「やまとなでしこ」(古っ~)。
(DVD持ってますので、未だにたまに観ていますが。。。)
これもまた、ラブコメ。
やはり恋愛ものと言えば、いつの時代もラブコメ。これからも永遠に「ラブコメ」。
追伸
本日からは「そして、バトンは渡された」に突入します。
これはラブコメではない、はず。