349ページ目 | 三浦ブログR

本屋大賞


昨日、読み始めた小説。
昨日は、JRが大幅に遅れたため、移動に時間がかかった関係で、一気に読み進み
止まらなくなり、先ほど読み終わりました。
何の内容かもわからず、この本を買った理由は「本屋大賞」だったから。
でも読んでみると、間違いなく「本屋大賞」でした。
今は何とも言えない気持ちです。多分、感動していると思います。
僕が大好きな百田尚樹さんを読むきっかけとなったのも「本屋大賞」。
有名な何とか賞の小説の中には、僕には何にも感じない小説があるが
「本屋大賞」作品は本当にすごい。
本屋さん、万歳!!
そんな訳で、凪良ゆう氏の小説を本日2冊購入。
そうです、僕は単純なんです。


諦めない気持ちは大切です



以前、復活宣言をした、枯れていたバラ。
上の写真が今日の朝現在、下の写真が枯れていたころ。
見違えるようになりました。
後は綺麗な花が咲くのを待つだけです。
一つの反省は、真夏に植え替えをやってしまったこと。
これは大失敗でした。本当にこのバラをダメにしてしまうところでした。
いつもながらの、タイミングがつかめないアホおっさんになってしまうところでした。
でも、諦めない気持ちは大切ですね。
復活宣言以来もあきらめず、毎日の水やりで、ここまで来ました。
最近、年齢を理由に諦めかけていたことが多いですが、
改めて、まだまだ行ける!!と気持ちを切り替えて行かないとダメですね。
まあ、年齢上、どうしようもない分野も多々ありますが(笑)。


今が勝負


そして、そして、小説以外にもう一つ。
バラの栽培。
この最高の季節を逃すまいと、懲りずに日々奮闘中。
ここを乗り切らないと、春は来ない。
(毎年来る秋以降の繁忙期が。。。冬眠するしかない。。。)
まだまだ理想には遠いが、ここが、今後に向けての踏ん張りどころ。
でも、思ったより、作業は楽しい。
近所を散歩する方々は心の中で完全に僕のことを暇人と見ているでしょう。
まあ、人は人、僕は僕。
でも楽しい時間を作れて良かった。
あとは、ゴルフのスコアか。。。
これを何とかできれば、今年の秋は最高だったと言えるかも、です。
今年、あと何度のチャンスが残っているんかいな?


今のうちに

この1週間、当然仕事もしているが、今のうちに、ということで
(毎年来る秋以降の繁忙期が、今年は来るのかどうか、不明ですが。。。)
(来なかったら冬眠するしかない。長い人生、そういう時もあるでしょう。)
小説の一気読み中です。
この1週間で、原田マハさんの「生きるぼくら」「ハグとナガラ」を読破し、現在、宣言通り
別の作家さんの「月の上の観覧車」を読破中。
これで、たまり溜まった小説群はあと2冊。
次回、新しい小説を買い込むために、今のうちに。。。
でも楽しい時間を作れて良かった。


囲碁とは


百田尚樹さんの小説で、おそらく唯一読んでいなかった「幻庵」。
文庫化されたタイミングで読破しました。
上・中・下の3巻。
囲碁の話なので、最初はややつまずきましたが、
何のなんの、そこは百田小説。囲碁素人の僕でも非常に楽しく、興味深く読めました。
何か、この小説を読んでいて、百田さんの名作「永遠のゼロ」に記載されていた一文の意味がわかった気がします。囲碁と将棋の違い、です。
あの文章が結構引っかかっていたんですよね。
深くまではわかりませんが、何となくわかった気がします。
百田尚樹さん、次回はミステリーを出版されるはず、楽しみにしています!!
そんな訳で、本日帰りの電車から、原田マハさんの「生きるぼくら」に突入。
そのあとは、お二人以外の小説に入る予定です。