妙に引っ掛かる
本日、朝8時半頃、加古川駅で新快速電車に乗り換えた瞬間に、車内放送で「先程、元町駅でお客さまと接触…」。そのまま2時間電車動かず。
幸い加古川駅だったので、僕は、そのまま折り返し、宝殿駅へ帰りました。
なんか、妙に、引っ掛かる「お客さまと接触」と言う言葉。
電車乗ってる人、みんな僕が思うところの「お客さま」。
ニュースによると、急停車による衝撃により乗客に重軽症者が数人出たらしい。
大変な事故ですよ。乗っていた本来の「お客さま」に重軽症者が出ているなんて。
皆様のお怪我が大したことないことを心から祈るのみです。
ところで、
僕みたいに帰って仕事出来るのはまだマシ。
大事な仕事、用件で時間を守らなければならない人、この時期なら、大学受験に向かう学生もいたかも知れない。これ、みんな本来の「お客さま」。
そんな状況で、何度も連呼される「お客さまと接触」の言葉、放送。
連呼されればされるほど、言葉の違和感か、怒りが増す。待たされているのが「お客さま」。
ここは大都会ではない。平行して走る山陽電鉄も、むっちゃ離れてる。簡単には移動できない。
そんな言葉、連呼する時間があるなら、「お客さま」に対し、最適な移動手段でも提案する放送を繰り返し説明して欲しい。
ある程度、時間が読めるので電車を利用している本来の「お客さま」に。
追伸
前にJRの社員に聞いたところ、運転再開をさせてくれないのは警察だそうですが。。。