たまには真面目に
ほろ酔いなので、たまには真面目に。
今、読んでいる原田マハさんの小説「独立記念日」より。
「生れけり 死ぬる迄は 生くる也」
武者小路実篤の言葉だそうです。
コロナ禍のこのご時世、で無くて普通の世の中でも、考えるとそうなんよな。
小説の中で、この言葉が出てくる状況は、今の僕が置かれた状況とは異なりますが
良い言葉ですね。
解釈は人様々。僕の解釈も僕の自由。
直近で思い当たることがあるとすれば、僕はコロナになると多分ヤバい、かな?
なので、僕は僕の解釈で、これからも悔いの無いよう「生くる也」(笑)。
はい、ほろ酔いです。でも、たまには、こんなブログもありやなあ。
間違いないのは、面白い方がエエやろ、肩に力を入れすぎず✌️。
うん、いい小説です。