おかげさまで

新年早々、母親が交通事故(晴天、昼間、青信号で横断歩道を歩行中車に轢かれるた。完全なアホの前方不注意である)に遭い救急搬送、一時は死ぬんじゃないか、重大な後遺症が残るんじゃないか、と心配の日々でしたが、80歳のババアにしては驚異の回復力を見せ、おかげさまで明日退院となりました。
ご迷惑、ご心配をおかけした皆様、本当に申し訳りませんでした。そしてありがとうござました。取りあえず一安心です。
しかし、本当に大変なのはこれからです。普通の生活ができるのか、残りの人生を楽しく生きることができるのか等、不安、課題等は山積です。
まずは家に手摺を付けることから始めます。
追伸1
この事故以来、僕は車の運転をかなり慎重にするようになりました。音だけはそれなりに爆音の愛車ですが、特に一般道はゆっくり走っています。事故に巻き込まれたほうはホント大変です。それでも、どうしようも無い、避けられない状況も出てくるでしょう。でもリスクを極力小さくするため、この気持ちは今後も忘れないようにします。
追伸2
轢いた相手に対しては、言いたいことが多々ありますが、ここでは控えます。