324ページ目 | 三浦ブログR
誰のため?
昨日、触れた以上、もう少し言及する。
昨日のJRの「お客さまと接触」の件。
大変な事故である。
新聞で読んだところ、乗客である「お客さま」は車内に1時間半も閉じ込められたらしい。
最後尾の車両は、元町駅のホームにかかっていたらしい。
それなら、なんで乗客である「お客さま」をそこから降ろさない?
特に一両目に乗っていた「お客さま」は体力的にも、精神的にも大変な思いをされたと思う。子供もいたんやぞ!!
一体、誰のため、何のための1時間半?
被害者である「お客さま」をなんで1時間半も閉じ込める?降ろして何の問題がある?
全く理解できない。
被害に会われた「お客さま」、その周辺にいた「お客さま」は、一生残る苦痛を体験されたかも知れないんやぞ!!
何もかもが僕には全く理解できない。
「お客さまと接触」と言う言葉の連呼、連呼。一体、誰のための1時間半なのか?
それに加えて今日の新聞の訳のわからん専門家と言うやつのコメント。
こんな場合、何よりも優先されるのは、乗客である「お客さま」じゃないのか?
「お客さま」の体調、心、時間等が最優先されるんじゃないのか?
誰か教えてくれ。俺が間違っているんか?
またまた
妙に引っ掛かる
本日、朝8時半頃、加古川駅で新快速電車に乗り換えた瞬間に、車内放送で「先程、元町駅でお客さまと接触…」。そのまま2時間電車動かず。
幸い加古川駅だったので、僕は、そのまま折り返し、宝殿駅へ帰りました。
なんか、妙に、引っ掛かる「お客さまと接触」と言う言葉。
電車乗ってる人、みんな僕が思うところの「お客さま」。
ニュースによると、急停車による衝撃により乗客に重軽症者が数人出たらしい。
大変な事故ですよ。乗っていた本来の「お客さま」に重軽症者が出ているなんて。
皆様のお怪我が大したことないことを心から祈るのみです。
ところで、
僕みたいに帰って仕事出来るのはまだマシ。
大事な仕事、用件で時間を守らなければならない人、この時期なら、大学受験に向かう学生もいたかも知れない。これ、みんな本来の「お客さま」。
そんな状況で、何度も連呼される「お客さまと接触」の言葉、放送。
連呼されればされるほど、言葉の違和感か、怒りが増す。待たされているのが「お客さま」。
ここは大都会ではない。平行して走る山陽電鉄も、むっちゃ離れてる。簡単には移動できない。
そんな言葉、連呼する時間があるなら、「お客さま」に対し、最適な移動手段でも提案する放送を繰り返し説明して欲しい。
ある程度、時間が読めるので電車を利用している本来の「お客さま」に。
追伸
前にJRの社員に聞いたところ、運転再開をさせてくれないのは警察だそうですが。。。