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はなちゃん

我が家の愛犬はなちゃんはシルバーのトイプードル。
現在12歳。立派なおばあちゃんです。
おばあちゃんですが、可愛くて仕方がないです。まあ、どの飼主も我が家の愛犬が一番可愛いいと思っているでしょうが…。
当然、人間と同じで、年齢と共に色んなところが悪くなります。内臓、歯、等々。
今、一番悩んでいるのが白内障です。
トイプードルは多いらしいです。
ほとんど見えていないようです。散歩をしていても、あっちこっちにぶつかります。
どうしてあげたら良いのか悩んでおります。
手術をしても絶対治る訳ではないそうですし、また人間の白内障の手術と違い、かなり大掛かりみたいです。
そんな手術しなくても、犬は嗅覚で生きているので見えなくても大丈夫、など意見も様々。
しばらく悩みます。
長く元気に生きて欲しいので。
しかし、人間と同じですよね、最近は散歩中に近所の飼主と会うとお互いの犬の病気の話ばっかりです。


阪神ファンであります

今、日本プロ野球界で誰が好き?と聞かれると、迷わず、投手では菅野、野手では筒香と答えます。
そんな僕ですが、まぎれもない阪神ファンです。今の一押しは高山!!
小さい頃から阪神ファン、出かける時は阪神帽。
スタートは田淵幸一、背番号22。今でも僕の中ではスーパースター。
その後は当然に掛布。高砂球場でバスに乗る掛布にサインをもらった喜びは今でもわすれられません。
ただ、テレビ等でよく典型例として描かれる熱狂的は阪神ファンとはやや違い、阪神が勝てば、巨人が負ければうれしいという訳ではありません。
阪神が勝っても負けても試合が面白ければそれでいい、高山がいいバッティングをした、上本が躍動したなどなど、それで十分楽しい。筒香のホームランを見れたら大満足!?まぎれもない阪神ファンです。
さて、今年の阪神、前評判は良好。どうなることやら。
ほんとに優勝?でも広島は当然に、巨人も横浜も強そう。
余談であるが、巨人の岡本にはぜひ日本を代表する右の大砲になってほしい。
何度も書くが、まぎれもない。。。もういいか。
広島の菊池、鈴木、ヤクルトの山田のように、阪神にも生え抜きのスターが育ってほしい!!
結果はどうあれ、わくわくするシーズンになってほしい。
阪神に侍ジャパン中心選手が生まれるきっかけの年になってほしい。
個人的には、高山、中谷、陽川、江越当たりで外野3ポジションを争う阪神が見てみたいですね。今年は無いか。。。






愛車?

我が家に現在の軽自動車が来てそろそろ1年になる。
ちょっと近場に行くために、現地調査で細い道を通る必要がある時に、程度の軽い気持ちで、知り合いに頼み、現物も見ずに購入を決めた。
来たのは水色のスバルプレオ(ダイハツではミライース)、走行距離約7,000km、試乗車だったらしい。色も含め同じ車は結構多く、大半は中高年の女性が乗っている。駐車場で同じ車が隣に停まっているとちょっと恥ずかしい時もある。
運転していてもたまに怖い。風が強い日の高速道路、大型車の横などなど。色のせいかも知れないが、強引な割込みもしょっちゅうされる。ウインカー無しの割込みは数知れず。人間の心理は恐ろしい。
そうは言いながら、この1年、どこに行くのもこの車に乗っている。
近場の予定はどこへやら。県内は当然に、大阪、京都、岡山等、いつもこの車だ。いつの間にか慣れてしまった。愛着がわいているのだろうか?
そんなこんなで、現在の走行距離約27,000km、1年で約20,000km。完全な愛車である。


コロンビア学院

今日の朝刊で衝撃的な記事を見た。
「コロンビア学院は廃止」。
「コロンビア学院」?知らない人には変な名前かも知れないがれっきとした大学受験予備校である。
高校卒業後、浪人生活を送った思い出深い予備校だ。人生で最初の試練、大学受験。
今では信じられないが、当時、兵庫県には三大予備校なるものはなく、大概の浪人生はこのコロンビア学院か、神戸YMCAに行った。
思い出深いと言っても、とにかく勉強した記憶以外に何もない。忘れもしない、入学時の偏差値42。
しかし、コロンビア学院は、誰もが無理と言った、第一志望の同志社大学合格まで導いてくれた。受験勉強はこうするんだ、と教えてくれた。
本当に感謝しかない。
あの時の経験があって今の自分があると思う。あの時あきらめなくて良かったと思う。
ありがとう、コロンビア学院‼️
時代の流れと言ってしまえばそれまでかも知れないが…やはり寂しい。


路線バス

今更ながらですが、最近、見るテレビが無いときは以前録画した「ローカル路線バスの旅」(太川陽介・蛭子能収コンビ・現在は終了)を見ています。
これは何度見ても面白い。最後の時刻表を見るときは(何度も見ているので)結果が分かっていても、ええおっさんがどきどきする。
そもそも僕はJR山陽本線沿線の生まれ育ちで駅まで徒歩数分、小・中・高は地元の公立で徒歩及び自転車、大学は地下鉄直結、その後もぼぼ電車及び車移動、ということでほとんど路線バスなるものに乗ったことが無い。
この前、番組の影響か、岡山でどうしても路線バスに乗ってみたくなり、岡山駅~市役所間という無理をすれば歩けるかも知れない距離を路線バスで移動した。ほんの数分ですが妙にうれしかった。
最近、地方都市の路線バスは廃線、本数削減等の話をよく聞く。例えば10年後「ローカル路線バスの旅」が同様のルールで行われるのであれば移動はほとんど徒歩になるのかな、と思いながら太川陽介の復帰を期待するのであります。