8日目:世界の飛田
ブレーメン→アムステルダム(オランダ)・355km・晴れ・20℃
オランダに入り、高速道路を飛ばしていると、
急に100km/h→70km/h→40km/hの点滅表示、そして赤信号、遮断機?
そして周りの車からドライバーが降りてきて、路上を散歩し始めた。
架橋道路が上げられ、ヨットが3台程通過、その間10分程度。
いや~なかなかグッドタイミングで良い経験をさしてもらいました。
昼過ぎにはアムスに入り、今日はゆっくり観光だ。
エゲレスのオッサンが「アムスに行け、アムスに行け」と言っていたが、
その意味はこちらも理解している。
とはいえ、まずはビールを補給し、
一般的観光ルートであるアンネフランクの家へと歩く。
しかし非常に多くの観光客で賑わっており、街並みもなるほどである。
「以下、写真撮影禁止地区」
さて、この街の研究課題である麻薬バー(コーヒーショップ)。
こちらでは合法的に公認かつ管理されている。
それらしき店は数軒あり、通りに面して開放されたステージに、
寝転んだ奴らが見えたが、外まで変な匂いはしてこなかった。
そして、もう一つ、女郎街である「飾り窓」地区。
小路沿いに店が並び、世界各国の下着姿姉ちゃん?がガラス越しにおいでおいでしている。
ただ、噂の通りアッケラカンとしていて、まるで人類博物館のようだ。
そこを通る観光客の群れは皆が楽しそうで、もちろん、日本人もライダーも歩いていた。
しかし、これはどう考えても飛田新地(大阪)の勝ちだろう!
きっと外国の旅行雑誌に載っていれば、異国情緒満点の触れ込みのはずであり、
関西の経済活性にはもってこいのはずだ。
とか考えながら6時間以上にわたって楽しく散歩。
日暮れのPM9時には宿に戻ったので、夜の状況はわからない。。